○2018「raw」 /SICF19 a日程出展作品

ストリップなどのショーに行くのが好きだ。
しかしそのショーはその瞬間しか存在しない。
私はそのショーを形にしたいと思った。
そこで私はストリップの後に撮ることができるストリッパーのポラロイドを使って、
そのショーの復元を試みた。
ポラロイドをスキャンし、アクリルボックスを使って表現する。
照明やステージを使って私は私の味わった高揚を空間に復元する。

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○2018「another screen」/ギャラリーhana下北沢展示

screenのもう一つの意味、目隠しや衝立をテーマとした写真作品。
他人という存在の持つ、不明瞭で未知的であるという感覚を表現した。

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○「screen」 2017

写真インスタレーション作品。
自分の、周りの人やものに対する目を様々なマテリアルで表現した。
憧れや高揚など人と関わること、人を見ている時に人間が感じ得ることを、
一つの空間に配置し共有しようと考えた。
写真の内容だけではなく、撮影後の編集(レタッチやアウトプットするときの素材選び)で表現を広げた。

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screen #1

 

screen #5

 

screen #2

 

screen #3

 

screen #4

 

○2016「カラーコンタクト」

自分の容姿を変えるためのカラーコンタクト。
コンタクトを入れている時はそれは自分の一部のような気がする。
しかし、それは明らかな異物で自分の目と接着している恐怖もある。
コンタクトという存在の不思議さや違和感を、
コンタクトを入れている自分の写真をつなぎ、
動きを表現することで問いかけようと試みた作品。

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